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neutral production

 

 

neutral productionは'96年に結成された富山県在住の藪陽介と畠山雅弘の二人によるアート・ユニット。映像・音響を駆使しながら、科学的・物理的な現象をアートの世界として捉えなおし、美しい造形として見せるインスタレーションによる作品発表を続けている。今回、発表される作品タイトルの“raison d’etre”(レゾンデートル)は「存在意義」という意味で、この作品は発泡スチロールの細かい粒を風によって垂直に吹き上がらせることで、スクリーンを出現させ、そこに立体的な映像を投影する。
ICCイベントThe ARK Inter Communication Center(1999/東京)、Hi energy field KPOキリンプラザ大阪(2004/大阪)、個展 「three vibrations」砺波市美術館(2005)、 個展 CAS (2013/大阪)等、発表多数