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Thomas Daniell

 

 

京都大学で建築分野の理論と批評を担当する教員を務めている。2011年から2017年まで、聖ヨゼフ大学(マカオ)の建築学部教授。また2006年から2010年まで京都精華大学の准教授を務める。ウェリントンのビクトリア大学にて学士号、京都大学にて修士号、ロイヤルメルボルン工科大学にて博士号を取得。作品は国際的な評価を得ており、2007年には「Wallpaper」誌が選ぶ「世界で最も注目に値する新しい建築101」の一つに選定。ファインアートの応用研究に対して贈られるグラハム財団の出版助成を2度受けており、次の著作がある。FOBA: Buildings (Princeton Architectural Press, 2005), After the Crash: Architecture in Post-Bubble Japan (Princeton Architectural Press, 2008), Houses and Gardens of Kyoto (Tuttle, 2010, second edition 2018), Kiyoshi Sey Takeyama + Amorphe (Equal Books, 2011), Kansai 6 (Equal Books, 2011), An Anatomy of Influence (Architectural Association, 2018)